(八ヶ岳)
2025年8月5日〜7日 参加者:2名
1日目…岐阜7:30=ユースビラ白馬遠見(宿泊)
2日目…白馬以北、2日間強雨の予報で、予定の五竜岳〜唐松岳を断念。予報が比較的良さそうな八ヶ岳へ
ユースピラ白馬遠見4:00=美濃戸6:17〜8:50行者小屋9:00〜10:20中岳のコル10:30〜11:16阿弥陀岳
11:40〜中岳12:53〜赤岳頂上山荘14:43(宿泊)
3日目…赤岳頂上山荘6:33〜文三郎道〜行者小屋〜美濃戸10:41=蔦の湯(入浴&昼食)=岐阜17:00
6日、7日と北アルプスは大荒れの予報。白馬の宿でお客さまと相談の上、急遽、赤岳頂上山荘を予約確保。
6日は晴れ、7日午前中は曇りの予報でしたが…実際は…6日、深いガスの中残念ながら眺望は得られませんでした。
そして下山日の7日、行者小屋辺りで大粒の雨。南沢登山道は川の状態。
普段は全く水が流れてない涸沢も濁流が流れ…ロープ確保で渡渉。(反対側に居た若者登山者もロープ確保お手伝い
頂きました。感謝感謝です。
雨の日の南沢は怖い。少々遠回りに成りますが、北沢利用が良いですね。
▲美濃戸を出発、南沢を進みます(ミヤマオミナエシ、ウメガサソウ)
▲八ヶ岳の美しい苔むす森。奇麗です。
▲行者小屋を経て、阿弥陀岳へ向かいます。晴れ予報の筈なのですが…
▲オトギリソウ、イブキジャコウソウ、ヨツバシオガマ
▲コゴメグサ、ウスユキソウ、トリカブト咲きはじめ
▲中岳のコル、此処でヘルメット装着。阿弥陀岳へ
▲此処からは事故が多い箇所、慎重に(ヤマハハコ、ヒメレンゲ)
▲急峻な岩場に張り付くように咲く花々
▲▼阿弥陀岳(2805m)到着。今回のお客さま、ご参加誠に有難うございます。
待ってもガスが晴れそうに有りませんので、往路を戻ります。下りの方が要注意ですね。
▲次のピークは…中岳(2700m)、相変わらず真っ白の世界
▲赤岳への登りです(コマクサ)
▲タカネイワツメグサ、イブキトラノオ
▲鎖場を注意して…雨が落ちてきましたので、赤岳頂上の記念撮影は明日。
今宵の宿、赤岳頂上山荘到着です。まずは1日目、大変お疲れさまでした。
▲赤岳頂上山荘、赤岳(2899m)で記念撮影
残念ながら2日目もこの様な天気。気を付けて下山します。
▲岩場が濡れてますので慎重に。
この後は雨が強くなってきて写真撮影は止め。行者小屋を経て美濃戸へ。
▲美濃戸への南沢登山道。
普段は枯れ沢の何気ない所も濁流が。此処、ロープ確保で渉って頂きました。
強雨時は少々遠回りに成りますが、北沢の方が良いですね。
残念な天気に成ってしましました。ご一緒頂きましたお二方、大変お疲れさまでした。
〒501-6201
岐阜県羽島市足近町北宿387
TEL.058-392-2022
FAX.